太古の原生林が残る自然の中での環境学習を通し、
「自然と人間社会の共存」を学び、
持続可能な社会づくりの担い手を育成することを目指します。

志賀高原では、生徒の皆様が STUDY TOUR で得た知識や経験を通して、
将来、環境・経済・社会活動において、自分に何ができるかを考え実行することができる
「持続可能な社会づくりの担い手」の育成につながることを期待しています。

関心の喚起

環境学習講義

質の高い環境教育・知識の伝達により、課題を認識し、解決につながる価値観や行動を考える。

理解を深める

野外実習

講義による知識の伝達にとどまらず、野外実習体験を通し現状の理解、探究や実践を行う。

プログラムを見る

参加する態度や
問題解決能力の育成

レポート・感想文の作成
ディスカッション
ワークショップの開催

知識や体験を整理し、思考力・分析力やコミュニケーション能力を高め、自信や誇りを持たせる。

具体的な行動

農業・商業など、移行域での体験(地域活動)
その他社会活動への参加

課題の解決につながる新たな価値観や行動をうながします。

持続可能な社会づくりの担い手

ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で 「持続可能な開発のための教育」と訳されています。


お宿一覧

奥志賀高原ホテル

0269-34-2034

奥志賀

ホテルこだま

0269-34-3331

一の瀬

志賀ホワイトホテル

0269-34-2702

一の瀬

持続可能な開発目標(SDGs)とは、すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための青写真です。貧困や不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指します。SDGsの目標は相互に関連しています。誰一人置き去りにしないために、2030年までに各目標・ターゲットを達成することが重要です。 (引用元:国際連合広報センター)